2018年12月15日

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バイトの登竜門ともいえるコンビニで働くということ

あらゆるバイトで役立つスキルを得られる

コンビニのサービスは多様化しており、取り扱う商品の幅も増加しています。そのために従業員に求められる知識量やスキルもそれに伴って増えています。また、基本的な接客や状況判断なども求められ、最少人数でお店を回していかなければならないために、個々の裁量も大きいのが特徴であるといえるでしょう。そんなコンビニのバイトは、あらゆるバイトに通じるスキルを万遍なく学ぶことができるので、登竜門であるともいえるでしょう。

経営的な知識も得られる

コンビニのお店としての規模は大きいとは言い難いですし、従業員同士で役割分担をしているわけでもありませんので、ありとあらゆる業務に関わることができますし、売上などの数字を見ていくこともできます。そんな経験を積み上げていくことによって、経営を知らず知らずの内に学んでいくことができるのです。何がどう作用し、どんな結果を出すのかを経験として知ることができるので本や講義では学ぶよりもよほど実践的であるといえるでしょう。

コンビニで働いた後に自分の好きなバイトを見つける

コンビニのバイトを経験した後に自分の希望に沿ったバイトを探すことも効果的です。採用される条件に業界での経験などの制限を設けていないところも多くありますが、実際に働き始めるとなりますと、研修にお金や時間をお店や会社としてはあまり費やしたくないというのが本音です。ですが、たとえ業界が異なっていたとしてもコンビニでのバイト経験が基礎として染みついていれば、仕事を覚えるのも早いですし、すぐに馴染むことができるので働く側としても負担は少なくて済みます。

高校生になって初めてバイトを行うなら接客業に関しての基本的なことを学ぶことができるコンビニのバイトが高校生にはオススメです。