2018年12月15日

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保育士の免許はどうとるの?保育士について調べてみました!

保育士と幼稚園の先生はどう違う?

子供たちを相手にする仕事として、昔から変わらない人気なのが保育士や幼稚園の先生。ところで、保育士と幼稚園の先生は何が違うのかご存知でしょうか?保育士はよく「保育園の先生」と呼ばれますが、実は「保護者に代わって子供の保育をする保育の専門家」であり福祉従事者に当たります。これに対して幼稚園の先生は、学校教育法に基づいて子供たちの教育を行う「教員」ということになります。保育士の資格取得が厚生労働省の管轄に当たるのに対し、幼稚園の先生の資格取得は文部科学省の管轄に当たるという違いもあります。

保育士の資格を取るメリットとは?

保育士の免許は国家資格であり、一度取れば更新する必要がないためずっと資格を保持することができます。少子化がいわれる昨今ですが、共働き家庭の増加や保育士不足などから保育士のニーズは少なくありません、また、未就学児だけでなく18歳までの児童を対象としているので児童養護施設などの福祉施設などでも勤務することができます。また、保育士として3年以上の勤務経験があれば、試験を受けて幼稚園教諭(2種)の免許を取ることも可能(平成31年度までの特例制度)。保育士の資格を持っておくと、上記のようなさまざまなメリットがあります。最近では、男性の保育士も少しずつ増えてきているようです。

保育士資格をとる方法は二つ!

保育士の資格を取る方法には主に2つの方法があります。一つは、大学・短大・専門学校などの指定の保育士養成学校へと入学する方法です。専門課程を修了すれば、卒業後に保育士の資格が授与されます。もう一つの方法は、「保育士試験」を受験し合格すれば保育士の資格を取ることができます。保育士試験は年に一度行われ、8月上旬に筆記試験、10月頃に実技試験が行われます。学校に通って保育士の免許を取るのに比べると、学費や取得にかかる期間を大幅に減らすことができるというメリットがあります。ただ、学校のように事前に現場での実習を受けることができないというデメリットもあります。以上、保育士について簡単に説明してみましたが、いかがでしたか?保育士に興味をもたれた方の参考になれば幸いです!

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